波動カウンセリング・ヒーリング

IHMドルフィン通信   2003年2月号・通巻35号

よろこびあふれる存在になる!

みなさまの波動を測定させていただくようになり、今年で7年目になります。
この間、たくさんの方にお越しいただきまして、おかげさまで目に見えない波動の世界が少しづつ見えるようになってきました。
お申し込みいただいた皆様には、大変感謝しております。
この場を借り、改めて御礼申し上げます。

さてIHMドルフィンに見えられるお客様の大半が、病気の改善を目的として波動カウンセリングを受けられています。
そして、その要望にお応えできるように、自分の持てる力を出し切って毎日測定を行っています。
測定をしながらいつも思うのは、自分が本当に満足できる測定とはどういう測定だろうということです。
そして、お客様にどのようになっていただくことが自分自身の満足につながるのだろうということです。

そのことをいつも考えながら毎日測定をしていたのですが、先日読んだ本の中にその答えを見つけることができました。
その本は、「ラムサ―真・聖なる予言」と言う本です。
8年前に買い求め、一度読んでいた本ですが、なぜか気になりもう一度読み返してみました。
その中の文章を少し、抜粋してご紹介します。

―人生の目的とは―
それは、よろこびあふれる存在になるということだ。
よろこびとは何なのか。よろこびとは、まったく邪魔の入らない動きの自由のことだ。
価値判断のない表現の自由だ。恐れや罪悪感のない存在のことだ。
よろこびとは、自分が自分自身の条件で人生を創造していることを知っている状態なのである。
在るがままでいることを許されている自己の荘厳な姿のことだ。
それがよろこびなのだ。

なぜ、よろこびがすべての存在の状態の中で最も偉大なのであろうか。
それは、人がよろこびの状態にあるとき、その人は神そのものである流れとともにあるからだ。
その流れの中では、嫉妬や怒りや反感、あるいは戦争などが存在する余地はない。
よろこびの状態にあるとき、人を憎んだり、囚われの身にしたり、あるいは傷つけたりするのはむずかしい。
幸せでよろこびあふれる状態にあるとき、あなたはすべてのものに見られる神を愛しているのである。
よろこびが高じた状態にあるとき、あなたはまわりのあらゆるものと平和を保つことができる。
生きることがよろこびであるときには、反感を持ったり、不安になったり、恐れや怒り、あるいは何かが足りないと感じることはない。
よろこびの状態にあるとき、人は満たされて全きものとなり、生命と叡智、そして創造性が、まるで激しい流れの川のように内面からあふれ出してくるのだ。
よろこびの状態にあるとき、人は内面からつき動かされ、最高の偉大さを示し、深い感情を感じる。(略)
自分に恋するとき、その光、そのまとまった力、幸福、底抜けの明るさ、その楽しそうな状態が全人類へと広がっていくのだ。自己への愛のため、自己を満たすために生きること以上に偉大な人生の目的はない。
-「ラムサ―真・聖なる予言」より-

この文章を読んでいたときに、私の頭の中にはよろこびにあふれてニコニコと笑顔でわらっている皆様の顔が浮かんで来ました。
そして、その瞬間に自分が求めていたのはこれだったのだと気づいたのです。
私の波動カウンセリングは、皆様がよろこびにみちあふれる状態になるためのお手伝いを、させていただくことだったということです。
病気が治ったり、肉体的に健康になってゆくのは、よろこびにみちあふれる状態になる過程において起こる変化であり、私が測定を行う最終目的は、幸せな人生を送る人がたくさん増えてゆくことにあります。
そこから世の中全体、社会全体が幸せな方向に変わってゆくきっかけを作ることであったのです。
そのためにはまず自分自身がよろこびあふれる状態になることが必要なのです。
つまり、今の仕事をすることが私自身を満たすことであり、私自身がよろこびあふれる状態になるために、もっとも必要なことだったのです。

潜在意識にあるネガティブ情報

さて、そうは言っても常に「よろこびにあふれた状態」になることは簡単ではありません。
私も毎日の生活や仕事をする中で、落ち込んだり、幸福感を味わったりと浮き沈みの激しい毎日を過ごしています。
人の何気ないたったひとつの言葉で、自分の気持ちが大きく揺れ動くのをはっきりと感じています。
人の気持ちとはなぜ、これほどまでに変化するのでしょうか?
そして、自分の気持ちなのに、なぜ自分の思い通りにならないのでしょうか?
自分が自分の気持ちに振り回されてしまうのは、どうしてなのでしょう?
それは、わたしたちの生命はエネルギーそのものであるからだと思います。
エネルギーは、共鳴したり、干渉し合ったりする性質があります。
共鳴したときは、お互いが共有するエネルギーがあるので一体感を味わえます。一体感は幸福感につながります。
ひとりではないと言う安心感でもあります。
干渉することは、非共鳴であり、そこには不協和音が生まれ不快感となるのでしょう。
わたしたちは、エネルギー体として存在しており、お互いのコミュニケーションを通じて、幸福感や不快感を体験し、その経験から魂が成長してゆけるようになっているようです。
ですから、わたしたちが毎日使うことばも、相手の人が幸福を感じられるような言霊として使いたいですね。
そうすれば、自分も幸福になれるわけですから。それが共鳴ということなのでしょう。

でも、頭で理解できていても、相手によってはなかなか愛・感謝の想いを持つことが難しいという方も多いと思います。
嫌いな人に優しいことばをかけるのは大変むつかしいことですし、けんかをした時に自分からあやまるのもなかなか勇気がいることです。
なぜ、人は素直になるのが難しいのでしょうか?
それは、その人の潜在意識の奥深くにあるネガティブな情報が素直になることを邪魔していることが原因のようです。
MRAで波動測定を行うときに、染色体(C492)のコードから感情波動を測定しますと、ほとんどの人が恐怖の感情波動に反応を示します。
これは、現段階では先祖から遺伝的に受け継いだ情報ではないかと考えています。
その恐怖心が潜在意識からその人の顕在意識に働きかけるため、人はいつも恐怖と言うマイナスの負荷を受けながら生活しているようです。
そのため、なにか困難に突き当たると、そのことをマイナスに捕らえがちになり、ネガティブな思いを創り出してしまうのです。
たとえば、心配、不安、罪悪感、嫉妬、頑固、怒り、やきもちなどは全て恐怖心から創り出されたもののようです。
ただし、潜在意識のことは自覚できませんので、本人はなぜこんなに心配なのだろう、なぜこんなに怒りがこみ上げてくるのだろうと、自分の感情をもてあましてしまうのです。

そして、そのネガティブな感情波動を自分の中に蓄積してしまうと、そこから肉体的な症状へと進んでゆくようです。
この6年間行ってきた測定研究の結果、いまIHMドルフィンでは潜在意識にある恐怖の感情波動から、その陰陽バランスを整える測定をおこなっています。
恐怖心は必要なものですから、その情報を無くしてしまうことはできませんが、陰陽バランスを整えることで、本来のあなた自身に戻ることができるのです。
最近波動カウンセリングを受けに見えられるお客様は、ほとんどの方が来たときとは別人のように、明るく柔和な顔つきになって帰って行かれます。
そして、波動水を飲み始めてすぐに、いろいろな変化が自分自身の内側で起こり、周りの環境や、家族、職場の人間関係にも変化がおこり始めるようです。
すべては共鳴現象ですから、自分自身の波動が変われば、周りの状況も当然変わってくるのでしょう。

IHMドルフィンのご紹介

さて、新しくオープンしたIHMドルフィン(旧名:HCC練馬)ですが、今までとすこし違うところがあります。
それは、二種類の波動測定器を備えて、お客様のご相談に対応するようになったところです。
ひとつは「MRA」と言う測定器です。こちらの測定は、わたくし吉野内が今までの経験と研究により、培った測定方法でお客様の測定を行っています。
現在の測定技術は皆様にご満足いただけるものと自負いたしております。
IHMドルフィンは、西武池袋線 練馬駅から歩いて2分の、大変便利な場所にあります。
アロマオイルの香りや、ハーブティー、癒しのスピーカーを通して流れる音楽など、大変落ち着いた空間になっています。
精神世界系や波動関系の書籍無料貸し出しも行っています。また、波動グッズや結晶関連商品も品揃えしていますので、お気軽にご利用ください。

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