波動カウンセリング・ヒーリング

IHMドルフィン通信   2004年7月号・通巻38号

みなさまお久しぶりです!

暑い季節になりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
今年の夏は猛暑になるとの予測通り、まだ梅雨が明けていないにもかかわらず連日暑い日が続いていますが、暑いのが好きなわたしは毎日楽しく過ごしています。

なにが楽しいのかと考えたとき、わたしは暑くて汗をたくさんかくたびに、『あー生きてる!』と実感できるのです。
からだの中を水がめぐり、毛穴から噴出す汗をみて、自分のからだの元気を実感できるのです。
たくさん汗をかいて、たくさん波動水を飲めば、ますます元気が湧いてきます。

さて、一年ぶりのお便りになりましたが、みなさまにおかれましても、お元気にお過ごしのことと思います。
昨年の7月25日に富士宮の浅間神社に「愛感謝プロジェクト」と「救霊活動」に行きました。
その内容は昨年8月のドルフィン通信でみなさまにご報告しましたが、その後急速に仕事が忙しくなりドルフィン通信の発行をお休みしてしまいました。
楽しみにしていた方にはご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんでした。
この一年の間いろいろなことがありました。
それらをすべてお話しするには一回の紙面では足りそうにありませんので、少しずつお話しさせていただこうと思っています。
これからは、上手に時間を作りながら定期的にドルフィン通信をお送りさせていただく予定です。

親から子そして孫へ

今年に入りわたしにとって大きな出来事がいくつかありました。
まず一番大きかったのは、1月22日に私の父が亡くなったことでした。
昨年暮れまではなにも問題なく過ごしていたようでしたので、わたしも突然の知らせに驚きましたが、92歳の高齢でしたのでいつかはその時がくると、こころの準備はできていました。
ですから大きな動揺はありませんでしたが、最後に父宛にお別れの手紙を書いているときには、昔のなつかしい思い出がよみがえり、涙があふれて止まらなくなりました。
悲しくて泣いているのではなく、父に対する感謝の思いが湧いてきて、同時に涙も湧いてくるという状態でした。

父が亡くなり気づいたことは、人は何歳になっても親が生きているうちは、本当の意味で自立はできていないと言うことです。
経済的には自立できていても、こころのどこかに親がいることで安心している自分がいた、ということに気がつきました。
そして、もうひとつ。
それは、親子は霊的な意味合いにおいて深く繋がっているということを体験しました。

それは、昨年の12月頃から始まっていたのです。
もともと消化器系があまり強くないわたしですが、その頃とくにお腹の調子が悪く、食事をしても食べ物が消化されていない感じだったのです。
自分の写真から波動測定を行ってみますと、予想通り胃、十二指腸、回腸などに波動の乱れがあり、その原因がすい臓の乱れからきていました。
つまり、すい臓から消化酵素が分泌されていないため、食べ物がきちんと消化されず、消化器系に負担がかかっていたのです。
そして、その乱れを作り出している感情が罪悪感でした。そして、霊的なコードを確認すると、実父のコードが強く反応を示したのです。

その測定をおこなったときは、どうして実父の反応が出てくるのか解らないまま波動水をつくり飲んでみました。
でもなかなか状態は良くならず、そのまま年末から年始を迎えました。
そして、父が亡くなった知らせを受けたのです。

最近読んだ「天国を旅するスーザンからのメッセージ」という本の中に、死期の近づいた人は、肉体を離れる少し前から潜在意識は霊界にいる時間が増えてきて、死を迎える準備をすると書かれてありました。
その説明を読んだときに、わたしは納得できたのです。
たぶん、父が亡くなるのは昨年の暮れあたりから決まっていたんだろうと。
そして、亡くなる前にわたしに宛てて、何らかのメッセージを送ってくれていたのでしょう。
それは潜在意識レベルのことですので、当の本人も気づいてはいなかったのかもしれません。

それでは、そのメッセージとはなんなのでしょう。
罪悪感という感情波動が昨年の波動測定で出てきました。
これはたぶん、父が担っていた家系的な課題だったのではないかと思っています。
それを肉体を離れる前にわたしに託していったのではないかと思うのです。
そして、この感情波動はわたしの家系で代々受け継いでいたもののひとつだろうと思っています。
そのように解釈できたときに、父から「あとは頼んだぞ!」という声が聞こえてきたような気がしました。
こうして、人は親から子へ、そして孫へと課題を受け継いでゆくのでしょう。

わたしの父は、信仰心が厚く人が本来生きるべき道をいつも探求していました。
誠実な生き方をしてきた父であったと思います。
罪悪感の反対は誠実さですので、父の誠実な生き方によりわたしたちの家系は、大きくポジティブな方向に進むことができたと感じています。
波動の修正とは、波動水を飲むことだけでなく、特に家系的な問題は生き方により改善することができるのだと感じました。
わたしも父に負けないように、誠実な生き方をしてゆきたいと思っています。

陰陽数霊論

すでにホームページにもアップしていますが、月刊「Hado」に今年の2月から4回連続でMRAコードの秘密と題して記事を掲載しました。
その中で、MRAコードが陰陽論と数霊論から成り立っているお話しをさせていただいております。
この理論は、わたしが波動カウンセリングを行ってきた中で、いろいろわかってきた情報をまとめたものです。
陰陽論におきましても、数霊論におきましても奥が深く、それらを理解するにはそれなりの勉強が必要になりますが、MRAコードの成り立ちがわかることで、測定方法が大幅に進化し、その結果今までなかったような変化が出てくると思います。
内容が難しいので、わたしがお伝えしたいことのうち、どのくらいの内容をご理解いただけるかわからないのですが、この理論のすばらしいところは、波動カウンセリングの現場で実践して活用できるところなのです。

現在の測定は「陰陽数霊表27×27」を使い波動情報を転写し、波動修正しています。
この数霊表を使うことで、今まで修正できなかった非常に繊細なレベルまで修正が可能になりました。
また、測定を行う中で、ほとんどの人に共通する情報があることがわかってきました。
それは、
2004.7_01

などの波動情報ですが、これらの情報は潜在意識のなかでも一番深いレベルの情報だろうと思います。
深いレベルであるがゆえに、ほとんどの人に共通する情報なのであろうと思われます。
そして、その影響により肉体レベルの乱れが生じている部分がかなりあると思います。

つまり、恐怖と罪悪感の感情波動が、(これらは遺伝的に受け継がれている場合がほとんどである)潜在意識の一番深いところに情報として存在します。
意識波動でいえば深層意識にあたります。
そして、その情報は前世の情報ともリンクしているようです。
そして、その情報は間脳の第三脳室とつながっているようです。
いずれにしろ、これらの根本原因が意識の奥深くにあるために、わたしたちは、生活の中でなんらかの困難にぶつかったとき、それをネガティブに捕らえやすくなってしまいます。
そして、自ら作り出したネガティブな感情波動により、毒素やウィルスなどが活動する場を提供してしまい、肉体レベルの波動を乱してしまいます。
脳におきましても、第三脳室から脳下垂体や視床下部などに乱れがひろがり、ホルモンバランス、そしてすい臓や肝臓、腎臓などが乱れ、血液の乱れにひろがり、最終的にまた脳の波動に影響を与えるようになってしまいます。
このような、マイナスの循環ができてしまいますと、その循環を断ち切るのは容易なことではありません。

このマイナスの循環を修正するには、先ほどのコード(恐怖・罪悪感・前世・深層意識・第三脳室)を数霊表に従ってコード転写すれば、ほぼ修正することができます。
今回、「陰陽数霊表27×27」の完成を記念して、上記項目を修正する波動情報を転写した波動水を新発売します。
その名は、

数霊セラピーウォーター といいます。

通常の波動水と同じ飲み方ですので、約40日分になります。
この「数霊セラピーウォーター」は、どなたが飲まれても良い効果を得ることができる情報を転写していますので、特に肉体的な症状を感じていないかたにもお勧めします。
潜在意識の情報が変わってゆくことで、

・気持ちが楽になる
・もの事を前向きに受け止められるようになる
・周りの人の態度が変わってくる
・集中力がついてくる
・持久力がついてくる
・眠っていた能力が発揮されるようになる

このような変化を感じることができると思います。

家族や知人に波動水を勧めたいのだけれど、説明が上手にできないので飲んでもらえないという方は、まずこの「数霊セラピーウォーター」をお試しください。
ご家族、知人の波動に対する理解度が深まってくることでしょう。
※波動情報は個人差がありますので、変化の度合いも個人差があることをご理解ください。

オペレーター研修生募集中

昨年から当社では、波動測定器のオペレーター研修をはじめました。
その理由は、21世紀に入り波動のことを解ってくださる人が増えるにつれ、測定を受けにこられるお客様もどんどん増えています。
その潜在的な人数はこれからも増え続けることは明らかです。
それに対して、測定を行っているセンターは都内で2件しかありません。
このままでは、需要に供給が追いつかない状況になってしまいます。
それとは逆に、波動カウンセリングを仕事としてやってみたいという方の問い合わせもあります。
そのような状況を考えたときに、新しくセンターを開業してくれる人を募り、研修を行うことは時代の流れで必要なことであろうと判断しました。

そして、そのための条件も十分そろってきたと思います。
それは、

・測定器の供給とメンテナンス
・測定技術の確立
・センター運営ノウハウ
・波動を理解する時代背景
などです。

研修期間は6ヶ月が基本ですが、習得するには個人差がありますので、6ヶ月で足りない場合は延長も可能です。
そのほか、事務所を借りたり、備品をそろえる場合は別途費用が必要になります。
詳しいことは当社までお問い合わせください。

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