波動カウンセリング・ヒーリング

波動で人生にミラクルを![10]

数霊マイスター・ヨッシーの連載エッセイ

“万物は数で出来ている” 事実に気づき、数霊セラピーシステムを開発した、有限会社 I.H.M.ドルフィン 吉野内聖一郎(ヨッシー)の、機関誌 『I.H.M. WORLD』に連載したエッセイ。

機関誌 『I.H.M. WORLD』
2012年3月号 掲載

インナーチャイルドと祈り

私は16年前に、(株)IHM主催のパーティーに参加したのですが、その時に江本会長は「免疫とは愛のことなり、この言葉を僕はこれから世の中に流行らせようと思っているんだよ」とおっしゃっていました。
まだ、波動の世界に一歩足を踏み入れたばかりの私には、その意味はほとんど解りませんでしたが、どちらもとても大切なものだよなぁと思っていました。

その後、波動カウンセリングの仕事をするようになってから、この言葉の意味がはっきりとわかるようになってきたのです。
私たちの体には、胸腺という部位があります。
ちょうど胸の真ん中に胸骨という骨があるのですが、その奥にあるのです。
西洋医学的には、意味のない臓器であると言われており、そこに問題が生じた場合は、すぐに摘出してしまうそうなのです。

でも、私たちの体には意味のない臓器などひとつもなくて、ましてや胸腺は免疫を司るとても大切な臓器なのです。
胸腺がしっかりと働いている人は、免疫力がとても強くて、インフルエンザウィルスなどに感染しても、少々のことでは発症しないようになっているのです。
この胸腺の場所は、エネルギー的に見ると第四チャクラの位置になります。
チャクラのことをご存じの方はすぐに解ると思いますが、第四チャクラとは愛のエネルギーが流れる、エネルギーセンターなのです。

万病の原因は「愛のエネルギー不足」

つまり、すべての存在を対象にした愛のエネルギーを、受け取ったり与えたりするエネルギーセンターの場所が、身体の部位においては胸腺であり、その胸腺が肉体的レベルでは免疫を司っているのです。
「免疫とは愛のことなり」と、おっしゃった江本会長は、物質世界とエネルギー世界のつながりを十分に理解されていたのだと、波動の世界に入って自分で波動測定をするようになって、初めて解ったのでした。

この胸腺と呼ばれている臓器はとても重要な臓器なのですが、波動カウンセリングに見えられるお客様の測定を行っていると、何らかの問題を抱えている人の場合、100%の人がこの胸腺に波動の乱れがあると言っても過言ではありません。
つまり、肉体的であろうが、精神的であろうが、問題を抱えている人のその根本原因は、愛の不足にあると言えるのです。
その愛の不足はなぜ生じるのでしょうか?
一番大きな要因として取り上げられるのは、インナーチャイルドがあります。

インナーチャイルドとは、幼少期において、両親から必要な愛を十分に受け取れなかった場合に生じてしまう、愛の欠乏感のことです。
その幼少期における愛の欠乏感が、大人になってからも潜在意識の中に残ってしまうと、その欠乏感を満たそうとして周りの人に愛を求めてしまうのです。
小さい子どもが甘えるのであれば周りの人も許してくれますが、大人が同じ行為をすればたちまちトラブルに発展してしまいます。
そして、自分が求めている愛を手に入れることができない場合、免疫が下がり病気になりやすい体質になるのです。
花粉症、喘息、アレルギー性皮膚炎、リウマチなどは免疫疾患の代表的な症状ですが、このような症状のご相談でカウンセリングに見えられた方たちの測定をしていると、免疫が下がってしまう原因には、インナーチャイルド以外に、もっと根深い原因があることが解ってきたのです。

家系における水子を供養して癒してあげよう

それは、家系における水子の影響なのです。
昔、「月刊波動」の頃に、増田さんという波動オペレーターの方が、霊障に関するコードについて書いた連載記事がありました。
その霊障コードの中に、父方祖父母水子コード、母方祖父母水子コード、父母水子コードが載っていたのです。
私も今は霊障関連のコードを使って測定を一部行っていますが、それはこの増田さんのコードを使っています。

胸腺に乱れが生じて免疫が下がり、その結果、何らかの症状が生じている方の場合、ほとんどの方にこの家系水子コードが反応を示します。
このコードに反応が出て来たとき、感情波動としては、幸福感の欠如、やきもち、寂しさ、悲しみ、自己憐憫、不幸などの感情波動が出てきます。
これらの感情波動は、家系の水子が残していったマイナス感情であり、家系的なマイナスカルマと言えると思います。
マイナスカルマは、遺伝的な情報として受け取り、自分の潜在意識の中に持っている情報なので、最終的には自分自身のマイナスカルマとして解消して行くことで、その影響はなくなるのです。

ただ、水子が成仏できていない場合は、その供養をする必要がでてきます。
その場合、お寺などにお願いして供養する方法もありますが、もっとも効果的なのは自分で供養してあげることなのです。
知り合いの方から教えてもらった方法となのですが、まず名前を付けてあげることが大切で、名前を付けてあげることはこの世に生れてきた証になるそうなのです。
そして、その名前を呼んであげて、元気にこの世に生れて来られなかったことを慰めてあげ、そして安心して元来た光の世界に帰ってくださいとお祈りをしてあげるのです。
このお祈りを自分で行うことで、家系における水子の供養ができ、そしてその影響から生じていた問題が、スムーズに解消して行くようです。

自分の親や兄弟が不幸になることを望む人はいないように、水子の霊においても同じです。
ただ、その状況に応じて自然に湧いてくる感情を止めることはできないと思うのです。
その自然に湧いてきた感情によって、いろいろな問題が生じていた場合、それに対してきちんと対応する術を身につけておくことは必要だと思います。
家系の水子に関しては、世間的にはタブーとされやすい話題ですが、波動カウンセリングを行っていると、そこから来る原因で大きな問題を抱えている人がとても多いので、今回はあえてこの話題を取り上げてみました。

この連載エッセイでは、数秘術や数霊などに関する話題よりも、潜在意識や霊界に関するテーマの方が多くなっていますが、今のこの時代において、最も重要なテーマであると私は思っているので、敢えてそのようなテーマを取り上げています。
自分の意識の仕組みを知り、霊界の仕組みを知り、霊的な存在を実感して、そしてそのような存在達に「祈り」という手段を用いてアプローチすることで、今私たちがいる現実の世界を自ら変えて行くことが出来るのです。

「祈る」とは、自分の意志を自ら神に伝えることなのです。
自らが人生の主人公となり、自分の意志で霊界の協力も仰ぎながら、より良い人生を歩んで行きましょう。
愛・感謝。

ドルフィン通信

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