波動カウンセリング・ヒーリング

続・数霊の法則 その13/超音波とエネルギー体のお話

会報誌 『I.H.M. WORLD』
2014年5月号 掲載

 波動測定の仕事は、目に見えないエネルギーの世界にアプローチして、様々な情報を拾い出す仕事です。元々私はエネルギーに鈍感な人間だったので、波動測定の仕事を始めた当初は、測定器から出てくる微妙な変化をはっきりと聞き取るのが難しく、測定にかなり長い時間をかけて行っていました。そして、測定が終わった後は疲れてそのまま机に突っ伏して寝てしまい、気が付くと終電の時間が過ぎてしまい、そのまま事務所に泊まったという懐かしい思い出話もある程です。

 波動測定器を操作したことの無い方からすると、測定器があれば誰でも同じような情報を拾い出すことが出来て、同じように波動水を作ることが出来るのだろうと思うでしょう。ところが、波動測定器は波動というエネルギーの情報を拾い出す装置なので、オペレーター自身のエネルギーや意識の状態が、そのまま測定結果に反映される装置なのです。「HADOアストレアMMXI」や「数霊セラピーシステム(KTS)」などの、コンピューターによる自動測定器においても、操作する人の考え方や意識の状態が測定結果に反映されてきます。

 さらに「KTS‐PRO」の場合は、マニュアル測定器ですので、装置のスピーカーから出てくる音の微細な違いを聞き分けながら情報を拾い出します。オペレーターが音を聞き取る能力はもちろんのこと、持っている知識や考え方、そして測定を行う目的などによって、測定結果は大きく違ってきます。効果的な波動水を作るには、オペレーターは日夜努力しながら、測定手順の検証を行い常に効果的な測定方法を探求していく必要があります。そして、同時に自分自身が音の違いを聞き分ける能力を開発していくことも重要です。しかしながら、肉体の聴覚で聞き取ることのできる音の周波数帯には限界があります。健康な人の聴覚は、20 Hz~20000Hzの音を聞きとることが出来ると言われていますが、音波にはそれよりももっと高い周波数の音が存在しています。

 それを超音波と呼びますが、自然界にはそのような人の耳では聞き取ることのできない超音波が無数に存在しています。耳で聞き取ることのできない音だから、人に対して何も影響を及ぼしていないのかと言うと、そんなことはありません。人間は、それらの音を皮膚や身体全体で受け止めて、直接脳で感じているのです。CDに録音されている音は、20000Hz以上の音はすべてカットしているそうです。そのために、昔のレコードと比べると人工的な不自然な音に感じられると言われています。

「KTS‐PRO」は霊的聴覚が必要

 「KTS‐PRO」の音を聞き分けるには、肉体の聴覚だけではなく、それよりもさらに周波数の高い音を感じ取る霊体の聴覚を使って音を聴く必要があるようです。
古神道の言葉で、これらの霊体を表現すれば左記の4つになるでしょう。

①荒魂(あらみたま)
②幸魂(さきみたま)
③和魂(にぎみたま)
④奇魂(くしみたま)

 また、神智学の言葉で表現した場合は、左記の4つのエネルギー体になります。

①エーテル体(Etheric body)
②アストラル体(Astral body/Emotional body)
③メンタル体(Mental body)
④コーザル体(Causal body/Spiritual body/Transpersonal)

 このようなエネルギー体における聴覚を、波動水を飲みながら活性化していくのですが、今はそれ以上に聴覚をサポートする装置を活用して波動の測定を行うようにしています。
 1つ目は、先月紹介した月のテンポ116の片岡慎介さんが開発された、超音波発信装置「ZETTEN116‐AS」です。この装置は、人の耳では聞き取れない周波数の音を発信する装置で、周波数帯が4種類に分かれています。
1:10 Hz(アルファ波)
2:20000~42000Hz
3:48000~66000Hz
4:73000~116000Hz

 スイッチを入れても音はまったく聞こえませんが、この装置から超音波を発信しながら「KTS‐PRO」で波動の測定を行うと、今まではっきりと情報を拾い出すことが難しかった、潜在意識の奥深くの情報をしっかりと拾い出すことができるようになったのです。おそらく、超音波の領域において私が情報を感じ取るためのサポートをしてくれているのだろうと実感しています。

 2つ目のグッズは、「IHM WORLD」2014年1月号でも紹介されている、クリスタルボウルサウンドヒーラーのニコニコ☆けいこさんから譲っていただいた、麻炭のクリスタルボウルです。麻そのものが高周波のエネルギーを持つ植物ですが、その炭をクリスタルの中に混ぜて作ったクリスタルボウルは、超高周波の音を奏でることができるようです。このクリスタルボウルを鳴らして、場の浄化とお客様のエネルギー浄化を行ってから測定を行うようにしたところ、余計なエネルギーの乱れが消えて、スムーズに根本原因まで辿りつけるようになったのです。

五次元意識の領域に働きかける波動水

 これらのツールを使って測定を行うようになってから、波動水を飲んだお客様の反応も大きく変化してきたように思います。
 先日、サロンを訪ねてきたクライアントさんは、長年の偏頭痛、不眠症、動悸、肩こりのご相談でした。測定をしてみると、最初は波動の非共鳴反応がまったく出てこなかったのです。このような場合は、ご本人のエネルギーフィールドに霊障などの様々なネガティブエネルギーが蓄積していて、ご本人の情報が拾い出せない状態になっているのです。そこで、麻炭のクリスタルボールでエネルギーの浄化を行い、情報を拾い出せる状態にしてから測定を行って波動水を作りました。すると翌日、連絡があり本当に久しぶりにぐっすり眠ることが出来たとのことでした。それだけではなく、ご両親にも精神的な変化が生じており、とても驚かれたそうです。

 5次元の意識は、他の人たちと共有している潜在意識の領域です。特に家族は5次元の浅い領域において強く繋がっていますので、そこに存在している家族で共有する課題にアプローチして、それらの影響がなくなるように働きかける波動水を作ることで、測定を受けたご本人だけではなく、その家族にも大きな効果があることを確認することが出来たのです。
波動カウンセリングの技術は、日夜進歩し続けていますが、今回新たなツールを手に入れることによって、さらにその技術は大きく飛躍することが出来たように思います。

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