波動カウンセリング・ヒーリング

続・数霊の法則 その2/遠隔ヒーリングができる「数霊セラピーシステム」

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会報誌 『I.H.M. WORLD』
2013年5月号 掲載

この度、私の2冊目の著書、『宇宙の流れに乗る生き方「続・数霊の法則」』が出版されました。
それを記念しまして、前回までの連載エッセイをリニューアルして新連載をスタートしたいと思います。
今回は、マニュアル波動測定器「KTS‐PRO」を使って行う測定の手法や、「数霊セラピーシステム」についての情報など、波動測定に特化した内容でお伝えしていきたいと思っています。

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「数霊セラピーシステム」(以下KTS)のユーザーさんにとっては当たり前の機能ですが、使ったことのない人にとっては、びっくり仰天の機能が遠隔ヒーリングなのです。
 遠隔ヒーリングという手法は、従来のヒーリングテクニックの中に備えられていたものです。たとえば、今の時代においてはレイキヒーリングという手法が世の中に普及されています。このヒーリングの手法は、決められたシンボルとマントラを使って、数種類のヒーリングエネルギーを流すテクニックです。これらのエネルギーをクライアントさんに手を当てて流し、エネルギーの調整を行うテクニックなのですが、相手の人がその場にいなくても、ヒーリングを行う時間に相手の人にエネルギーを受け取れる体勢になってもらい、ヒーリングを行う人がその人をイメージしながら、自分の身体を相手の人の身体に見立てて手を当てながら、エネルギーを流していく手法で、これがいわゆる遠隔ヒーリングなのです。
 以前、(株)アイ・エイチ・エムでも普及を行っていたプラニック・ヒーリングにおいても同じような遠隔ヒーリングの手法があります。当時その普及をされていた方にお聞きしたところ、イメージしながら相手の方のエネルギー調整を行っていくと、身体のどこにエネルギー的な問題の箇所があるのかが、はっきりと分かるそうなのです。
 そのような手法を使いながら、遠隔地の人をヒーリングするテクニックは、かなり昔から存在していたようですが、ヒーリング技術を取得しているヒーラーでなければ行うことはできませんし、ヒーリングを行っている時間内はヒーラーもクライアントもそのことに集中していますので、他の仕事や作業を行うことはできないのです。
 波動カウンセリングは、意識や目に見えないエネルギーの世界にアプローチしていくのですが、必ず測定器を使いますから現実の世界にしっかりと根を生やし、地に足をつけた手法になっていると思うのです。そして、そのことが他のヒーリングテクニックと大きく異なる特長なので「KTS」を開発する際には、遠隔ヒーリング機能を付けることをあまり考えていなかったのです。しかしプログラム開発担当者の方が、自主的に遠隔ヒーリング機能を搭載させたプログラムを開発していたので、せっかく作ったものを削除するのも手間がかかるし、もったいないと思ったのでそのまま製品にしたのです。

遠隔ヒーリングでは被測定者の写真を使用

201305-01 「KTS」で遠隔ヒーリングを行う時は、本人の写真を使って行います。発売当初、わたしはこの遠隔ヒーリング機能を使う人はあまりいないだろうと思っていました。波動のことを理解している人でも遠隔ヒーリングになると、さすがにすぐ受け入れる人は少ないのではないかと思っていたのです。ところが、装置を購入された方にお話を聞いてみると、なんと購入されたほとんどの人が、なんの抵抗もなく遠隔ヒーリング機能を使っているのです。それも24時間フル活用しているようなのです。この状況は、さすがの私も予想していませんでした。「KTS」を開発している私よりも、それを使いこなしているユーザーさんの方が、波動に関しての造詣が深かったということなのでしょう。
 発売当初に購入されたある方は、アメリカにいる息子さんの遠隔ヒーリングを行ったそうです。その息子さんは、アメリカであるスポーツの選手をしており、いつも怪我が絶えない状態なので、心配して遠隔ヒーリングをしたそうです。夜寝る前にセッティングして翌朝ヒーリングを終了したそうなのですが、数日してから本人に電話で確認したところ、ちょうど遠隔ヒーリングをしていた時間帯、アメリカでは昼間になりますがとても眠気を感じて、起きているのが大変な状態だったそうです。ヒーリングの効果が眠気という形で表れていたのでしょう。そして、おまけがあるのですが、そのヒーリングを行った夜の翌朝、このお母さんは会社に遅刻してしまったそうなのです。今まで一度も遅刻をしたことがなかった人なのですが、親子は潜在意識の領域にて繋がっていますので、息子さんをヒーリングすることが結果的に、自分のヒーリングも行うことになってしまったようです。熟睡したまま起きられずに遅刻してしまったそうです。

人だけでなく、土地、建物、機械も測定OK!

 「KTS」は、人だけでなく、土地・建物・機械などの遠隔ヒーリングも行うことができます。土地の地場調整や建物・家などに残されている残留想念などのエネルギーを、写真を使って遠隔ヒーリングすることでエネルギー調整することができます。昨年の10月に開催された「波動時代への序幕」出版20周年記念イベントでは、「KTS」のユーザーさんにも参加してもらい、全員で福島原発の原子炉内の水を遠隔ヒーリングしましたが、このように公共のために活用することもできます。
 また、機械のエネルギー調整を行うことで、故障が直ることも多々あります。たとえば、スピーカーの音質が低下したラジカセのヒーリングをしたら、新品の時の音質に戻ったとか、メール送信が行えなくなった携帯電話の調整をしたら直ったとか、動かなくなったパソコンをヒーリングしたら動くようになった、などの話は枚挙に暇(いとま)がありません。そして、「KTS」自体が正常に作動しなくなったという問い合わせの連絡をいただいたこともありますが、その時も私が遠隔ヒーリングを行うことで、正常に作動するようになりました。
「KTS」で行う遠隔ヒーリングは、通常のヒーリングテクニックで行う遠隔ヒーリングと比べると誰でも簡単に行えるところが大きな特徴です。
 そして、最初にセッティングしておけば、後は自分が他のことをしていても、パソコンと「数霊セラピーシステム」が自分の代わりに遠隔ヒーリングを継続してくれます。こんなに簡単な遠隔ヒーリングは、おそらく他にはないでしょう。つまり、「KTS」を持っていれば、その人はいつでもヒーラーになれるのです。
 ※注意点:人の遠隔ヒーリングをする時は、必ずご本人の了解を得てから行ってください。

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