波動カウンセリング・ヒーリング

続・数霊の法則 その25/潜在意識リーディング協会について

『I.H.M. WORLD』2015年7月号 掲載

波動がNGワードになってしまった

 『I.H.M. WORLD』読者の方には、ほとんど知られていない組織ですが、潜在意識リーディング協会という集まりがあります。この協会は、2006年10月に立ち上げられた組織です。当時、国産の波動測定器「HADO -R」を使っていたユーザーさんが集まり、勉強会を開催している中で必要性を感じた人たちの提案から協会という組織が立ち上げられました。

 なぜ協会という組織の必要性を感じたのかと言うと、波動測定器という機器に関して、その当時は科学的な立証が伴っていない測定器であり、社会的には認知度も低く信頼性が少ない状況でした。(現在は認知度、信頼性ともにかなり上がってきています) そのような中で、波動に興味があり、いち早く装置を購入して使っていた人たちが集まって、協会を立ち上げたのでした。

 発足当初は、波動リーディング協会という名称でしたが、波動機器をビジネスのツールとして使っていた、我々とはまったく関係の無い人たちが摘発されて行政指導を受けるという事件が起きました。そのために、国レベルで行政が動きだし、東京都においては「波動」という言葉が完全なNGワードになってしまったのです。
 たとえば、会社の銀行口座を開設するために申請しても、定款内容に波動の言葉が含まれていると、書類審査ではねられる状態です。インターネットのショッピングモールに出店する際も、波動の言葉が入っていると審査を通ることができません。そのような状況になってきたことを考慮して、協会名の変更を検討した結果、潜在意識リーディング協会の名称に変更することになったのです。

コンプライアンス(法令順守)の重要性

 波動という名称が使えなくなったことに対しては、一抹の寂しさを感じます。それは、江本会長が最初に使い始めた名称であり、国内のみならず海外でもHADOの名称は世界共通語になっていたからです。しかしながら、その名称を悪用してビジネス展開する人が出てきたことは、波動という名称の意味があいまいである故ではないかと考えられ、どのような意味合いにでも使えることが、とても重宝される言葉であったのではないかとも思えるのです。

 そのような経緯で名称変更を余儀なくされた協会ですが、いま振り返ると名称を変更出来たおかげで、協会の設立趣旨及び存在目的が明確になって来たのではないかと感じています。そもそも、波動ビジネスを行っている人が行政指導を受けるという事件は、過去にも何件か発生しており、そのような出来事を危惧していた私たちのグループは、事件を起こした人達とは一切関係がありませんよ、ということを明確にすると共に、対外的にそれをアピールする手段として協会の設立を検討していたわけです。

 医師法、薬事法という法律があり、医師免許を持っているものでなければ、診断や治療行為を行ってはならないという定めがあります。たとえ、波動測定器で測定をして、病名のコードに反応が出て来ても、その病名を告げることは診断行為になってしまいます。さらに、波動水を作って飲んでもらい、この波動水を飲めばあなたの病気は治りますよと伝えれば、それは医療行為にあたってしまうのです。だから、波動測定器を使って活動をしていきたいと考えている人は、そのような法律があるということをしっかりと認識した上で、そのような法律に抵触しないように活動しなければなりません。法律に関する勉強会を協会主催で開催しながら、会員の皆さんに学んで頂くための組織として潜在意識リーディング協会が存在しているのです。

非営利活動であることの重要性

 国内の波動機器販売は、現在IHMスマイルとIHMドルフィンが主体になってビジネス展開しています。ビジネスとして販売していますが、その目的は機器を購入してくださった方たちが、その機器をしっかりと使いこなして、ご自身やご家族、知人などのために役立てて頂くことを目的にしています。購入してくださった方たちに、しっかりと使いこなして頂けなければ販売した意味がありません。

 そのためにアフターフォローをしっかりと行い、勉強会も定期的に開催しています。しかしながら、世間一般的な感覚として、どんなに世の中のために良い事をしていても、ビジネスとして行っている以上、営利目的の活動として受け止められてしまうのは仕方がないことです。やはり、営利目的では無い組織、団体としての活動があることで、対外的に世の中を良くするための活動をアピール出来ると思うのです。

 そういう意味において、潜在意識リーディング協会の存在は、故・江本会長から始まった日本においての波動技術を、正統に引き継ぐ者として、そしてその技術をこれから日本国内だけでなく、海外においてもしっかりと広めて行くために必要不可欠な組織であると感じています。

入会するとたくさんメリットがある

 波動機器を購入されたら、まずは潜在意識リーディング協会に入会しましょう。潜在意識リーディング協会は、非営利団体ですから会員さんの会費によって運営されています。波動機器の購入者が会員になってくださることで、協会の運営もスムーズに運ぶようになって行きます。入会すると、どのようなメリットがあるのかと言いますと、一番のメリットは波動ALLコード表を手にすることが出来ることでしょう。

 数霊システムⅡやアストレアMMXIには、波動コードの情報がプログラムソフトの中に入っていますが、その情報はすべての波動コードではないのです。先ほど説明した医師法、薬事法などの関係から症状に関連するコードは省いています。その他にもデータとして入っていないコードがたくさんあります。機器を使いこなして行くうちに、その波動コードを全部手に入れてみたくなるのは当然だと思います。ただし、無暗に提供するとどのような人がどんな使い方をするのか解りません。そのために、協会の趣旨に賛同して入会して頂いた人に波動ALLコード表を渡しているのです。

 そして、定期開催の勉強会や研修会に会員価格で参加することが出来ます。また、会員で共有しているメーリングリストにおいて、情報を受け取ったり、発信したりすることが出来ます。年に数回、IHMセミナールームにおいて関東地区の勉強会を開催させて頂きました。平日にも関わらず、たくさんの会員さんに参加して頂きました。
 神戸、新潟、福島、山梨、栃木など県外からの参加者も多く大変盛り上りました。みなさん一様に参加して良かったとの声を頂いております。このような波動の仲間と集まって会話をすることで、時代は確実に変わってきており、世の中は波動技術によって必ず良い方向へ進んで行くことを確信しています。そのためにも、潜在意識リーディング協会は、必ず必要な存在であると確信しています。

★潜在意識リーディング協会HP
http://www.senzaiishiki-reading.info/
入会研修のお申し込みは、協会の各理事にお問合せください。

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