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続・数霊の法則 その6/「KTS‐PRO」の共鳴・非共鳴音を聞き分けるコツ

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会報誌 『I.H.M. WORLD』
2013年10月号 掲載

 マニュアル波動測定器「KTS‐PRO」で波動測定を行うには、本体内蔵スピーカーから出てくる音の違いを聞き分ける能力が必要になってきます。
 「KTS‐PRO」に興味はあるけれど、共鳴と非共鳴の音の聞き分けができるかどうか心配なので、申込みを躊躇しているという方のお問い合わせをたくさん戴きます。
 私のところで、過去にオペレーター研修を受けた人は20名ほどいらっしゃいますが、その中には、最初から音の違いがはっきりと分かる人もいれば、まったく分らない人もいました。まったく分らない人の方が多いのですが、そのような人でも真面目に練習すれば、半年後にはきちんと聞き分けることが出来るようになっています。

“身体の聴覚”と“霊体の聴覚”

 色々調べてみると面白いことが解ってきて、この音の聞き取りに関しては“身体の聴覚”だけで聞いていたのでは、共鳴・非共鳴の違いが聞き取れないようです。
 “身体の聴覚”は当然必要ですが、その他に“霊体の聴覚”も使って音を聞きとる必要があるようなのです。
 “霊体の聴覚”といわれても、私たちは普段の生活を送る中で、そのような感覚を意識していません。だから、多くの人は最初音の違いがよく聞き取れないのだと思います。
 ところが、楽器の演奏をしている人の場合、その楽器から出てくる音を耳で聴くだけでなく、身体全体で振動を感じながら演奏していますので、自ずと“霊体の聴覚”を使う訓練をしていることになるようです。最初から音の違いが分る人の場合、ほとんどの人が何らかの楽器を演奏している人でした。

波動水で共鳴音の聞き取りをサポート!

 今現在のオペレーター研修は、その霊体聴覚を活性化するための波動水を飲みながら練習していますので、昔に比べとてもスムーズに音の違いを聞き取れるようになっています。
 古神道において、人の意識は荒魂・和魂・幸魂・奇魂・直霊の五層から成っていると言われています。“霊体の聴覚”を活性化するためには、この五層から成る意識体それぞれの聴覚を活性化する必要がありますので、それぞれの聴覚の波動コードを文字から拾い出して、そのコードを使って研修生に波動水をお作りしているのです。
 「KTS‐PRO」の研修期間は6ヶ月間ですが、過去に研修を受けていただいた人の中で、音の聞き取りが最も遅かった人は3ヶ月目までまったく聞き取りできませんでした。実はその方は、透析を受けている人だったのです。腎臓の形と耳の形は良く似ています。また、中医学においても泌尿器系の乱れは聴覚に影響が現れると言われています。
 研修期間が半分過ぎても測定ができない状態で、少し焦りの気持ちもあり、追加で聞き取り用の波動水を作って飲んでもらったところ、その翌月の研修から少しずつ音の違いが分ってきて、最終的に6ヶ月間の研修で無事に卒業されて行きました。

測定者の波動エネルギーを上げる事も重要

 その後、新たな研修の申込みを受けており、随時研修を行っていますが。今回4ヶ月目の研修を受けている人で、まだほとんど音の聞き取りが出来ない人が現れたのです。そこで今回は、「HADOアストレアMMXI」(以下「MMXI」)を使って詳細な情報を拾い出してから、「KTS‐PRO」による波動測定で、研修用の波動水を作ってみることにしました。
 この方は、透析を受けているわけではなく、過去の病歴でも腎臓に関するものはありませんでしたが、お姉さんが腎臓の疾患を患った病歴があり、ご本人は肝臓の疾患を過去に患っていたそうです。

続・数霊の法則 その6

 聴覚機能の低下をマーカーコードとして、「MMXI」で測定すると肝臓と網膜にエネルギーの低下が見られました。腎臓に関しては問題ありませんでしたが、腎経、膀胱経の経絡の情報がデータベースから出てきたのです。
 そして、それらの臓器のエネルギーを下げている原因として、カンジダ・アルビカンス(カンジダ菌)の影響が強く出てきました。同時に感情波動の情報もたくさん出てきましたので、これらの情報を元に今度は「KTS‐PRO」を使って、関連する部位、毒素、家系、過去世、アミノ酸、染色体、霊障などの情報を拾い出し。それらの波動の乱れをきれいに修正する波動コードを拾い出し水に転写して飲んでもらいました。
 波動水を飲んだ直後に、もう一度「MMXI」で測定してみますと、画像のデータベース情報を見てみると解るように、毒素ウィルスなどの原因物質と感情波動の情報がかなり少なくなっていました。波動水を飲んだ直後でこれだけの変化がありましたので、後は1ヶ月間飲み続けることでさらに変化していくと思います。その後に「KTS‐PRO」の測定練習をしてみたところ、音の違いが少し分りやすくなっていました。
 様々な波動測定器の特徴を把握して使いこなせば、無限の可能性がありますので、これらの測定器を活用しながら、世界中にもっと波動を広めて行きたいと思います。

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