水と麻、祈りにふれる一日

水の結晶写真を通して、「言葉」「意識」「祈り」の大切さを伝え続けた故・江本勝氏。

2008年、安田重規さんは江本氏から
「人類を救うのは『意識と水と麻』だよ」
という言葉を受け取り、その後、日本の麻と波動について探究を続けてこられました。

今回は、その原点となる「水」から始まり、日本で古くから祈りとともにあった「麻」へとつながります。

聞く、見る、触れる、つくる、祈る。
水と麻を通して、自分自身の内側へ静かに戻ってみませんか。

【第1部】
『水からのでんごん こども版』お話会

ナビゲーター:檜高芳子

水の結晶写真は、私たちに何を伝えているのか。

参加者の皆さまに『水からのでんごん こども版』を一冊ずつお渡しし、檜高芳子と一緒に絵本を読みながら、「水」「言葉」「意識」「祈り」について紐解いてまいります。

【第2部】
聖麻で作る小幣(こぬさ)ワークショップ

講師:安田重規さん

日本では古くから、麻は神事や祈りの場で大切に用いられてきました。

第1部で「水」と「祈り」に触れたあとは、聖麻そのものに触れ、自分の手で麻紐を撚(よ)り、個人用の小幣をつくります。

完成品を組み立てるだけではなく、
「自分の手で麻を撚ること」
を、安田さんはとても大切にされています。

なぜ今、麻なのか。
麻に触れ、撚り、祈るという行為にはどのような意味があるのか。当日は、長年麻と向き合ってきた安田さんご自身からお話しいただきます。

自分だけの小幣をつくります

今回つくるのは、約30cmの聖麻を束ねた、シンプルな個人用小幣です。

幣は、春日大社や大神神社などでも用いられている祓い神具です。

自分自身の祈りのための小幣を、ご自身の手で仕上げていただきます。

※写真の木製の棒・台座は今回の制作物には含まれません。

※当日中に麻紐づくりが完成しない場合は、材料をお持ち帰りいただき、ご自宅で続きを行っていただけます。

小幣

祈りと瞑想の時間

小幣づくりの後には、
「麻のしずくSP」を使った祈り
「麻の光香炉」を用いた瞑想
を体験します。

手を動かした後の静かな時間の中で、麻、祈り、瞑想の世界を味わってみましょう。

「麻のしずくSP」

麻のしずくSP

「麻の光香炉」

麻の光香炉

 

【開催日時】
2026年12月5日(土)
13:00
~17:00
開場 12:45
 
第1部
13:00~14:00
『水からのでんごん こども版』お話会

第2部
14:00~17:00
聖麻でつくる小幣ワークショップ

 
【会場】
東京都豊島区南大塚2-42-7 水野・林原ビル3F
TEL:03-6912-1307
JR大塚駅より徒歩3分
 
【定員】
先着10名様
 

【参加費】
10,000円(税込・材料費込)

【お持ち帰りいただけるもの】
  • 小幣(こぬさ)
  • 自分で撚った麻紐
  • 麻のしずくSP
  • 絵本『水からのでんごん こども版』

【当日販売】
以下の商品は、当日お買い求めいただけます。(数に限りがございます。準備の都合上、ご希望の品のある方・当日実物を見て検討したい方は事前にお知らせください)
・絵本『水からのでんごん こども版』 500円/冊
・聖麻 920円/本
・麻のしずくSP 2,200円/本
・麻の光香炉 ?円/個 

【お申込み方法】
以下のフォームよりお申し込みください。

講師紹介

安田 重規 さん(第2部)
麻炭職人、麻工房柏アトリエ代表。
日本麻振興会所属。
日本の麻と波動について長年探究し、麻を拡める活動をしている。

2008年、故・江本勝博士から「意識と水と麻」という言葉を受けたことをきっかけに、日本の麻についての研究・実践を続ける。聖麻を使った麻紐づくり、小幣づくりをはじめ、祈りや瞑想と麻を結びつけた活動を行っている。
 

安田重規さん

 

檜高 芳子(第1部)
・I.H.M.ドルフィン チーフマネージャー
・数霊セラピスト3.0講師
・英国メディカルハーバリスト BSc(Hons)

・フレグランス南青山 代表
『水からのでんごん』を通して、
水が私たち人類に伝えているメッセージを紹介している。