いつも I.H.M.ドルフィンを応援いただき、誠にありがとうございます。
 
去る8月8日、I.H.M.ドルフィン30周年記念「波動測定会&祝賀の宴」を開催し、おかげさまで大盛況のうちに終えることができました。
 
ご参加くださいました皆様、そしてこれまで30年の歩みを支えてくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
 
今回、私たち自身も驚いた、とてもおめでたい巡り合わせがありました。
 
開催日は「令和8年8月8日」。
 
そして当日、祝賀の宴にお越しくださったお客様は、偶然にも、スタッフを除いて、なんと「88名」でした。
 
「8」が幾重にも重なる記念すべき日に、皇居を一望する素晴らしい会場で、皆様とともに30周年をお祝いできましたことに、不思議なご縁と深い感謝を感じております。
 
 
 
 
当日は、午前中の和気清麻呂公参拝に続き、午後の波動測定会も賑わいました。
 
全国から集まった認定セラピストの皆様にお力添えいただき、細やかなお心配りとチームワークによって、温かく、笑顔にあふれるひとときとなりました。
 
夕刻からはいよいよ「祝賀の宴」。
 
宴がお開きになる頃には、何人もの方が感極まったご様子で手を握り、御礼の言葉を伝えてくださったり、涙を浮かべながらハグをしてくださったり……。
 
皆様がその日の感動を伝えずにはいられないご様子でお声をかけてくださったことが、私たちにとって何より嬉しく、忘れられない光景となりました。
 
本当にありがとうございました。
 
 
 
 
ここで、吉野内代表から皆様へのご挨拶をご紹介いたします。
 
 
◆ 吉野内聖一郎代表より、皆様へ
 
当日は、全国津々浦々、遠くは北海道や福岡から、そして台湾からも駆けつけて戴き、誠にありがとうございました。
 
有限会社I.H.M.ドルフィンは、創業30周年を迎えるにあたりまして、今までお世話になった方々をお招きして、祝賀会を開きました。
 
この30年の歴史を振り返ってみますと、常に波動測定の研究を行う毎日でした。
 
そのスタート地点には、江本勝先生がポツリと漏らした「波動測定の究極の目的は、波動コードの法則を見つけることだよね」という言葉がありました。
 
その言葉をいつも思いながら、この30年間波動コードの研究を続けてまいりました。
 
そして、ついに波動コードの法則を見つけ出し、新たな究極の測定プログラムが完成しました。
 
そのプログラムに「祝福の水路測定」という名前を付けました。
 
この度の30周年イベントは、その究極測定プログラム完成のお祝いでもあります。
 
そして、30年の間に関わって戴いた方たちのお話を聞いているうちに、私はレムリア時代に再会を約束して別れた仲間たちと、もう一度出会って一緒に活動をしていることに気づき始めたのです。
 
今回の30周年記念イベントは、その仲間ともう一度出会って約束を果たす場でもありました。
 
再会を果たした私たちは、これから新しいステージに入って行きます。
 
そして、未来に向かって共に祈って行きましょう。
 
レムリア時代に果たすことの出来なかった平和な世界を創造する為に・・。
 
 
◆ あの日の感動を、写真とともに
 
和気清麻呂公像参拝、波動測定会、祝賀の宴、懐かしい再会、皆様の笑顔――。
 
当日のさまざまな場面を以下ご紹介いたします。
 
ぜひ、お盆休みのひとときに、ゆっくりとご覧いただけましたら幸いです。
 
 
◆ 最後に
 
30周年という大きな節目を迎えることができましたのは、これまでI.H.M.ドルフィンとご縁を結び、支えてくださった皆様お一人おひとりのおかげです。
 
そして30周年は、一つの節目であると同時に、新たなステージの始まりでもあります。
 
これからも皆様とともに、未来へ向かって歩んでまいりたいと思います。
 
改めまして、30年間支えてくださったすべての皆様へ、心より感謝申し上げます。
 
どうぞ穏やかなお盆をお過ごしください。
 
有限会社 I.H.M.ドルフィン
吉野内聖一郎・スタッフ一同
 
 

午前10時、吉野内先生が天津祝詞を奏上され、スタッフが磐笛を演奏。いつものことながら、ご神氣(?) がぶわ~っと吹き始めました。その後、「やまと心」の波動水を撒き、水への祈りのセレモニーを行いました。

KTS-PROと数霊システム3の認定セラピスト23名が、全国からボランティアとして集まってくださいました! 総合受付では、皆さんの笑顔が和やかで温かい波動を生んでいましたね。不測の事態にも柔軟に対応くださり、ありがとうございました。

クラシックな丹頂の間では、受付チームの皆さんが、カウンセリングの受付やセラピストへの連絡、バックヤードのお手伝いをしてくださいました。滞りなく運ぶよう、機転を利かせて工夫をしていらっしゃる姿に感嘆いたしました。男性陣は「祈りを込めながら折りましょう」と神妙な面持ちで、当日のくじ引きを作成くださいました。

セラピストの皆さんは、ご自分のお席に着くや、各自黙々と準備を開始。お祈りをして自分を整えながら、お客様をお待ちになる姿が印象的でした。落ち着いて対応される様子に、お客様もさぞ安心されたことでしょう。 どのチームも、期の壁を超えて、まるで「全員が同期」であるかのようにすぐに打ち解け、助け合い、プロフェッショナルとして業務にあたってくださいましたこと、吉野内先生はじめドルフィンスタッフ一同、心より感謝申し上げます。

丹頂の間の衝立の奥では、この日のギフトの準備が黙々と進められておりました。吉野内先生はギフトを入れる紙袋に1枚ずつラベルを貼り、他のメンバーが「やまと心」をアルミ袋に詰めて、他のお土産と一緒にティファニーブルーの袋に詰めていきます。陰のCEO緒方さんの采配で、手際よく作業がされました。詰め合わせの出来たギフトを、村上さんと受付チームの男性陣が孔雀の間へと何往復もしながら運んでくださいました。エンジニアの里中社長は、台湾から王(ワン)さんが持参された数霊REIWAの電池交換と修理をされました。

招待状を作る際、「タイトルを『祝賀の宴』にしよう!」と閃いたのはよかったのですが、『祝賀の宴』にはどのような演出がふさわしいだろう?吉野内先生のお考えもあり、弊社と関わりのある方にお願いしたいと思っていたところ、笙演奏家で「光の音メッセンジャー」の畠山礼子さんが体験会にご参加くださいました。奉納舞は弊社の「波動アップの秘訣」にもご出演くださいました「光の舞姫」アンジェラ・リサさん!また、宴の直前に、和歌を歌うのはどうか?という提案が出まして、九州からお客様として参加くださいました杉本美三矢子さんに急遽依頼。ご自分のカウンセリングでは、お客様に合う和歌を作って読んでいらっしゃるそうで、より一層、雅な開宴となりました。

吉野内先生にとっては、人生2度目の紋付き袴だそうです。赤いジャンパーのヨッシー先生とは別人のようでした。よくお似合いでしたね!

乾杯のご発声は、舩井勝仁代表。来賓のご挨拶は、白鳥哲監督、佐野浩一会長、林美智子ディレクターでいらっしゃいました。お一人約3分という短い時間ではありましたが、吉野内先生との強い信頼と絆が伝わってまいりました。

吉野内先生の著書4冊のうち3冊を出版してくださっている知道出版の奥村様、吉野内先生の初めての波動カウンセリングを担当された時間芸術学校クリカ代表の小原大典様、台湾で数霊REIWA中国語版を広めていらっしゃる王さん、吉野内先生のお兄様に60秒インタビューをさせていただきました。皆様ありがとうございました!ちなみに、司会の武田はるかさんは、30年前に吉野内先生が制作されたDVD「水からの伝言」でナレーションを務めてくださったプロのアナウンサーさんです。開宴前に上映していたDVDですね。懐かしい再会となりました。

 
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ホッシー部長の勢いのあるMCで大いに盛り上がりましたね!吉野内先生から「数霊システムの全機種を賞品にします!」と伺った時は驚きました。

花束贈呈は、鎌倉でコスモキッチン&スパを経営される上條言由さんでした。


松村宗哲和尚の締めのお言葉と、江本博正社長の万歳三唱。その後、認定セラピスト5期生の尾形嘉代さんが、レムリアの歌(蛍の光)を、英語と日本語で歌ってくださり、最後は皆でハミングしました♪感動のフィナーレでした…。

会場を華やかに彩ってくれたお花たち。本当にありがとうございました。