波動カウンセリング・ヒーリング

続・数霊の法則 その31/二十年間探していた法則、ついに発見!

『I.H.M. WORLD』2016年3月号 掲載

 

基本的な波動コードの使い方

 新年を迎えて早々に大発見があり、興奮気味の私です。それは、波動カウンセリングの仕事を始めた時から、ずっと探し求めてきた法則をついに発見したからなのです。

 その発見とは、「究極の修正コードを拾い出す手順」です。

 マニュアル測定器(KTS-PRO)を使ったことのない人にとっては、修正コードと言っても意味が解らないと思いますので、まずは波動測定器の基本的な使い方から説明させて戴きます。
 MRAの波動発信回路をベースとして開発された波動測定器は、基本的に5桁の数字で表された波動コードを入力して波動を発信させます。その時に発信される波動情報は、どのような波動コードを入力した場合でも、必ず正常な波動が発信されるように設計されているのです。

 たとえば肝臓の波動コードは、45273となっています。この数字を波動測定器に入力して、波動を発信させると、正常な肝臓の波動情報が発信されるのです。
 そして、測定を受けている人の肝臓が健康であり、正常な波動であった場合、発信された正常な肝臓波動と周波数が同じですので、共鳴関係になり、きれいな共鳴音が測定器から出てくるのです。

 ところが、肝臓が疲れており正常な波動でなかった場合、共鳴することが出来ませんので、非共鳴音の乱れた音が出てくるのです。
 そこで、正常な肝臓波動45273を水に転写して飲むことで、乱れた肝臓の波動が徐々に正常な波動に戻って行くようになるのです。
 このように、一番簡単な波動水の作り方は、波動の乱れている部位を調べて、その部位の正常な波動を転写するという方法です。

効果的な修正コードによる波動水

 乱れている部位を調べて、その部位の正常な波動を転写して飲む方法でも効果はあるのですが、効果を実感出来るようになるまで時間がかかることと、重い症状の場合には変化がなかなか出て来ないこともあります。
 そこで編み出された手法が、修正コードを拾い出して転写するという方法です。修正コードとは、部位の波動が乱れている原因の情報を拾い出す手法になります。
 たとえば、肝臓の波動が乱れていた場合、その原因を修正コードで拾い出すと、アルコール毒素コードが出てきたりします。

 そして、アルコール毒素コードを転写して飲むことで、体内のアルコール毒が中和されて肝臓波動の乱れも修正されて行くことになるのです。
 修正コードは、ひとつの項目に対して拾うだけではなく、複数の項目に対して共通の原因となる修正コードを拾い出すことが出来るのです。これはつまり周波数的には倍音の関係にある波動コードと言えるでしょう。
 数学的に説明するなら、最小公倍数もしくは最大公約数のような物でしょう。(図1、2)

五桁は陰陽五行の法則

 修正コードを拾い出して波動転写することで、波動の修正効果が格段に高くなることを確かめた私は、それならば一番効果的な修正コードを拾い出す手順はどの順番だろうと考え、試行錯誤しながら調べたのですが、その手順の組合せがあまりにも膨大にあることから、探し出すことを断念していたのです。(図3)

 修正コードは、5桁の数字を00000と表示させた状態から、一桁ごとに最も非共鳴の数字をひとつずつ拾い出して、5桁すべて拾い出した時点で修正コードが完成するのです。
 そこで問題となるのが、どの桁から順番に調べ始めるのか、そして、先に拾い出した桁の数字を表示させないで次の桁を調べるのか、表示させた状態で調べるのかということです。拾い出す順番だけでも単純に計算すれば120通りあります。

 そして、先に拾い出した桁の数字を表示させる場合と表示させない場合では、次の桁で拾い出される数字が違ってくることが経験上解っています。
 つまり、先に拾い出した桁に数字を表示させない場合と表示させる場合で、次の桁で拾い出される数字が変ってくるということは、それぞれの桁が何らかの法則でお互いに影響しあっていることになります。

 その法則を見つければ、最も効果的な修正コードを拾い出す手順が見つかるはずなのです。(図4)
 5桁の数で出来た波動コードですから、陰陽五行における、木・火・土・金・水の相乗相克の法則が入っているのではないかと以前から考えていたのです。

 陰と陽に分かれることで、新たな情報が生まれ、その情報が折り重なって、すべてが相対的に作られている宇宙ですが、さらにそれらの情報が細分化して行くと、五行の情報が生まれてきます。
 五行とは、木・火・土・金・水の五つの要素です。それらの要素がお互いに相手のエネルギーを生かす関係が相乗と呼ばれています。
 反対に相手のエネルギーを殺してしまう関係を相克と呼んでいるのです。(図5)

相乗の関係:木→火→土→金→水→
相克の関係:木→土→水→火→金→

 その法則を波動コードに当てはめる方法が見つかりませんでした。ところが、今年の仕事始めにお客様の波動カウンセリングを行っている最中、インスピレーションから、5×5魔方陣を活用することを思いついたのです。(図6)
 専門書を参考にしながら、5×5魔方陣を調べてみたところ、275,305,224通りあることが解りました。

 ただし、その中にシンメトリーの法則を含んでいる、対称魔方陣であり尚且つ完全魔方陣であるものは16種類で、最終的に修正コードを拾い出すために必要な情報が含まれている魔方陣はこのひとつだけでした。

 そして、この魔方陣を基にして、修正コードを拾い出すための1~5だけで作成された魔方陣を作ってみたのです。(図7:5×5相乗・相克魔方陣、図8:相乗・相克修正コード表)

 さらに、この魔方陣を、左右、上下、斜めに反転させることで、4種類の魔方陣になりますので、それらに表示されている順番に修正コードを拾って行くのです。この修正コード用魔方陣の中に相乗の関係と相克の関係両方が入っているのです。相手を生かすために相乗の関係から修正コードを拾い出す意味合いと、相克の関係を修復することで問題を解消するための修正コードを拾い出すと言う両方の意味が含まれているこの魔方陣は、今後のカウンセリング業務の中で、実際に活用しながらその効果の程を確認して行くことになると思います。

 実際に使い始めて解ったことは、相乗魔方陣の手順で修正コードを拾い出すと、連続して最も効果的な修正コードを拾い出せることが解りました。そのことにより、測定時間が大幅に短縮されてきました。 もちろん、測定を行った中で非共鳴コードはすべてきれいに共鳴コードへと修正されています。
 そして、HADOアストレアMMXIを使って同時並行的に確認を行ってみますと、今までの測定手順では変化しなかった領域の情報まで変化するようになって来たことも確認出来ています。

最高の測定手順で自動測定プログラム

 今回の発見は、昨年の9×9魔方陣の新しい発見に次ぐ新発見です。
 この魔方陣をさらに精査して、最も効果的な修正コードの測定プログラムを組み立てることが出来た時に、それを数霊システムの自動測定プログラムへ搭載することで、とんでもない波動測定器が完成する可能性が出てきたのです。
 今のところ、数霊システムⅡが他の波動機器と比べて安価ではありますが、まだポケットマネーで変える金額ではありません。

 今回の測定手順をプログラム化して、スマートフォンのように誰もが購入出来る価格で販売出来るようになれば、世の中に急速に広がって行くのではないでしょうか?
 そして、それを毎日気軽に電車の中などでも使えるようになれば、多くの人の肉体的な健康管理だけでなく、メンタルヘルスに関しても対応出来ます。

 もちろんそれだけに留まることはありません。集合意識に働きかけることで世の中に大きな良い影響を与えることが出来るでしょう。夢はどんどん広がって行きます。 2016年の今年は、昨年まで頑張って来たことが具現化する年と言われていますが、すでに年明けからその兆候が見え始めました。
 未来は明るいです、みなさん一緒に進んで行きましょう。

ドルフィン通信

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