波動カウンセリング・ヒーリング

続・数霊の法則 その36/カルマ解消に伴う現象について

『I.H.M. WORLD』2016年8・9月号 掲載

 

マイナスカルマは埃(ほこり)のようなもの

 波動測定器KTS-PROや、数霊システムⅡを使って波動の測定を行う時に、潜在意識の奥深くに抱えているマイナスカルマの情報にアプローチして、それらのマイナスカルマが解消されやすくするための波動水を作成します。そして、波動水を飲みながら、自分自身でマイナスカルマが解消されて行くように、日々の生活を送る中で、周りの人たちに喜んで貰えるように、そして世の中が良くなるような目的で具体的な行動を起こしていくのです。

 すると、具体的に起こした行動を通して様々な経験を積む事が出来ます。その経験を通して、自分の中にあらたなカルマの情報が蓄積されてゆくのです。そして、新たな情報がプラスのカルマであれば、今まで抱えていたマイナスカルマの影響を軽減することが出来るのです。つまり、あらたなプラスカルマの情報が増えることによって、意識のエネルギーバランスが整ってくるのです。

カルマ解消に伴う関節の痛み

 そのような変化を体験する時に、人によっては肉体レベルにおいて何らかの変化を感じることもあります。強い眠気に襲われたり、身体がだるくて寝込んでしまったりすることもあります。私の場合は、身体中の関節に炎症が起きて、熱を持つと共に痛みが生じてくる現象が起こるのです。

 なぜそのような状態が生じるのか不思議に思った私は、ある時エネルギーの世界が見える人に聞いてみました。すると、私の場合は意識のエネルギー体を構成しているエネルギーの質が、他の人よりも細かくて精妙な状態になっているために、溜め込んでいるネガティブな情報であるマイナスカルマが抜けて行く時に、ちょうど細かい綿埃がパチパチと燃えるように抜けて行くのだそうです。

 埃が物の隙間に溜まりやすいように、ネガティブな情報もエネルギー体とエネルギー体の境目である関節の場所に溜まりやすく、そこから燃えるように抜けて行く時に、熱と痛みを伴うのだと教えて貰ったのです。
 そのことを教えて貰ってからは、関節に痛みが生じても驚くこともなく、冷静に対処出来ているのですが、あまりにも頻繁に関節の痛みが生じるので、自分の潜在意識の中にはこんなにもたくさんのマイナスカルマがあるのかと驚いています。まだまだ、終わりそうには無い気配です。

海外ツアーを経験した時も

 マイナスカルマを解消するためには、自分の苦手なことから逃げないでくださいと受講者のみなさんにはお話しをしていますが、私自身もまだまだ苦手なことはたくさんあります。いまもっとも苦手なことは、海外に行くことなのです。

 中学の時から英語が苦手だった私は、いまもほとんど英語をしゃべることは出来ません。そんな状態ですから、海外に行くのも苦手で入国審査を受ける際に質問をされたらどうしようと、不安に思うくらいなのです。そのような私が、今年に入って4・5・6月と続けて海外でセミナーと波動測定体験会を行ってきたのです。苦手なことではありますが、自然と海外行きの話しが持ち上がり、セミナーをするような流れが出来上がってしまった時に、常日頃から受講生に話しているように、苦手な事から逃げるような選択は出来ませんでした。

 最初にトルコへ行ってみて、セミナーと体験測定会を行ってみたのですが、参加してくださった方達にはとても喜んで貰えたのです。大変ではありますが、遠い国まで来てお話をさせて戴き、喜んで貰えたことは私にとって大きな経験になり、大きなプラスのカルマとなったのでしょう。その日の夕方から、右膝に熱が出始めて、まともに歩くのもままならないくらいの痛みが出始めたのです。湿布薬を貼り、右膝の炎症と痛みを解消するための波動水を作り、しっかり飲んでから寝たこともあり、翌朝には熱と痛みは、ほぼ引いていました。

 次にドイツのフランクフルトとベルリンにてセミナーと体験会を開催した後、最終日にベルリン観光をしていた時、今度は両膝が少しずつ痛み出したのです。薬局で湿布薬を購入しようと思い店に入ったのですが、ドイツでは湿布で冷やすという習慣が無いようで、販売していませんでした。冷蔵庫で冷やす保冷剤を薦められたので、それを絆創膏で膝に張り付けたのですが、ほとんど用を成しませんでした(笑)

シアトルで講演会とカウンセリング

 シアトルでは、1時間半の講演会と11名のカウンセリングを行ってきましたが、前日に実は現地で以前から江本会長と知り合いのネイティブの方が、「癌で余命幾ばくもないパートナーの測定をして欲しい」と申込みがあり、断る訳にもいかないので、その日ホテルに戻ってから夜中までかかって測定を行ったのです。そして、朝起きると肩から首にかけて筋肉がコチコチに固まっており、首が回らない状態になっていたのです。そんな状態で、11名の方のカウンセリングを行うことになりました。

 エネルギーの状態を調べるのは、KTS-PROで行い、波動水の作成は数霊システムⅡで行う方法でしたので、通常のカウンセリングよりは楽に行うことが出来ました。
 拾い出した情報にも、みなさん納得されて二カ月分の波動水を受けとり満足されたようです。この時の、首周りの筋肉が固まったのは、測定によって受けてしまったネガティブエネルギーによるダメージが大きかったと思います。

 しかし、カウンセリングを受けて戴いたみなさんに喜んで貰ったこと、そして何よりも江本会長の古くからの知り合いであるネイティブの方に、希望されていたパートナーの波動水を作ってあげることが出来たことなど、これらの経験すべてが私のプラスのカルマとなったことは言うまでもありません。その経験を通して、私のマイナスカルマが解消されて、さらにエネルギーバランスが整ったと思うのです。

常に変化し続けることが大切

 日本に戻ってきて、いつも通りの波動カウンセリングを行ってみますと、KTS-PROの音の聞こえ方に大きな差はありませんでした、でも同じ測定手順で拾い出される修正コード数が今までの半分くらいになっているのです。つまり、少ない修正コード数で今までと同じくらい効果のある波動水を作成出来るようになっているのです。

 これは、間違いなく自分のマイナスカルマが解消されることで、波動測定の能力がアップして来たことを意味していると思います。日本国内だけで、今までと同じようにセミナーや体験会を行っていたのでは、ここまでの変化は経験出来なかったと思います。

 苦手なことであっても、新しいことにチャレンジしていくことが、自分自身の大きな成長につながることは当然ですが、その裏には潜在意識の中のマイナスカルマが解消されると言う現象も伴っていたのです。

 カルマは、肉体を持って生きている今しか積む事は出来ないのです。そうであれば、人は死ぬまで新たなことにチャレンジし続けることが、マイナスカルマの解消であり意識の成長進化にとって大切なことであると思うのです。

ドルフィン通信

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