波動カウンセリング・ヒーリング

続・数霊の法則 その32/波動経営コンサルティング

『I.H.M. WORLD』2016年4月号 掲載

 

波動測定技術の新たな活用方法

 先月号に書きましたが、今年に入って新しく発見された陰陽五行の法則を使いながら、今は波動カウンセリングを毎日行っています。もちろん、自分自身の測定も行い波動水を飲んで、どの様な効果があるのかを確かめています。まず、自分の変化として波動測定を行う時に聞きとる、共鳴・非共鳴の音の違いが、細部までクリアに聞き取れるようになってきました。

 そのような音の聞き取り能力がアップした状態で、新しい陰陽五行の法則を使って測定していますので、以前はアプローチするのが難しかった5次元の潜在意識(普遍的無為意識の領域)において、かなり深い領域にまでアプローチできるようになってきたと思います。

 25年前に江本会長がアメリカから輸入してきたMRAに始まった、日本における波動ブームですが、目に見えない微細なエネルギーである波動を測定出来る装置として当時注目されました。そして、病気の根本原因と考えられていたネガティブ感情波動も測定が出来て、作成した波動水を飲むことで病気を治すことが出来る、今までの時代になかった夢のような装置として、当時は多くの人が集まり使い方の研究をしていました。

 始まったばかりの波動測定器ブームでしたから、まだまだ研究の余地が残っており、物品の波動を測定する方法や、人の病気を治すための測定手法などが、関わる人たちの手によって研究されてきました。

医療機器として開発されたMRA

 このような流れの中でMRAは、医療機器的な使い方をメインに活用されてきたのですが、新しい技術に興味を示してくださったお医者様たちも、MRAを導入して医療の現場にて研究を行ってくれました。元々、MRAを開発したロナルド・J・ウェインストックさんが、医療機器として病気の治療を行うために開発した装置でしたから、日本においてもそのような流れになるのは自然なことでした。
 
 ただし、江本会長が医療機関に紹介して説明にいっても、当初はほとんどのお医者様はまったく興味を示してくれなかったそうなのです。そこで、当時鍼灸院を経営していた江本会長は、自分の鍼灸院で試してみようと考えたのですが、誰も上手に使うことが出来なかったため、しかたなく自分で操作することにしたのです。MRAは普通の治療器のように扱ったのでは、正確な測定が出来ないことが解って来て、これは楽器を扱うように使わなければならないことに気付いたのです。
 
 そして、自分自身で鍼灸院に来院されるお客様の波動測定を行い、重い症状の患者さんの病気を劇的に治していったのです。その噂を経営コンサルタントの船井幸雄氏が聞きつけて、江本会長の波動測定を受けに見えられたそうです。その体験を著書の中で紹介して戴いたことから、江本勝とMRAが世に出ることが出来たと、江本会長がご自身の著書の中で紹介しています。

医療機器からの脱却

 このような経緯で開発され、日本において広がって行ったMRAなので、病気を治すための治療器と言うイメージは、なかなか払拭することが難しい状況ではあります。ただ私は、MRAや後継機であるKTSーPRO、数霊システムⅡなどは、治療器ではなく能力開発器もしくはメンタルヘルス対応機器として活用して行く方が、より世の中に広がりやすいのではないかと常々考えています。

 そこで、今年の1月に発見した波動コード陰陽五行説の法則を活用することで、人の潜在意識の深い領域にアプローチ出来るようになったことを皮切りに、今まで行ってこなかった新しい切り口で、波動測定による新しい提案をさせて戴きたいと考えています。それが表題にある「波動経営コンサルティング」なのです。
 世の中には、経営コンサルタントをされている人は、大勢いると思います。そのほとんどの人は、顧問先の経営状況を詳細にしらべて、売上が伸びない原因や資金繰りが悪化する原因などを調べて、その状況をどうやって改善して行くのかを具体的な方法や計画書を作成して提案していると思います。 

 会社経営を行う上で、経営計画や目標、将来的なビジョンなどが無ければ、いつも行き当たりばったりの経営になりますので、とても重要な事だと思います。
 しかしながら、いくら具体的な計画書や目標を設定しても、その仕事を実行する社員が計画通り動いてくれなければ、すべては絵に描いた餅になってしまいます。計画書や目標を作成することは、3次元的な経営へのアプローチになります。
 このアプローチは当然必要な事ですが、ただそれだけでは足りない部分があるのです。波動的に見た時には、4次元(個人的無意識)・5次元(普遍的無意識)へのアプローチが欠けている状態なのです。

法人の集合意識へのアプローチ

 企業は人と言われるように、その会社の業績はどのような人が社員として働いているのかによって決まってくると思います。仕事をこなす能力の高い人が必要なのは当然ですが、脳力の高い人だけを集めれば業績が上がるのかと言えばそうではありません。
 集まった人たちがお互いに協力しながら、業務を遂行するような調和した状態でなければうまく行かないのです。そのためには協調性が必要になってきます。

 ところが、人の性格を見てみますと千差万別、様々な性格の人がいますので、全体が簡単に調和することはほとんどありません。
 プライドが邪魔をしたり、やきもちや嫉妬から足を引っ張ったりすることもあります。そのような問題を解消して、業績アップにつなげる手法として、波動カウンセリング技術を活用することをこれから提案させて戴こうと考えています。

 今まで行ってきた波動カウンセリングにおいては、個人の無意識にアプローチして、病気の原因や抱えている問題の原因を探す測定を行ってきました。そのような測定を行う中でも、母親の感情が子供に影響していたり、ご夫婦の間で影響し合っているなど、5次元レベルの普遍的無意識の情報が出てくるようになってきたのです。

 その測定をさらに深い領域にまで掘下げて、会社の社員全員の集合意識を測定して、そこに抱えているネガティブな情報を解消して行けるような波動水を作成して、全社員が毎日飲むことで、一人ひとりの意識だけではなく、全社員の集合意識が整い調和したエネルギー状態になることで、結果として会社の業績が伸びて行くのではないかと考えています。

 実は、モニターとしてある会社にお願いして、昨年から波動経営コンサルティングの波動水を飲んで貰っているのですが、その詳細を来月ご紹介させて戴きたいと思います。
 世の中の多くの人に波動水を飲んで戴ければ、世の中全体の集合意識が変化して、世の中の仕組みが良い方向へ変ってくると思っていますので、今回の法人に対してアプローチする提案は、とても効率の良い手法ではないかと考えています。
 読者の中で会社の経営をされている方がいらっしゃいましたら、是非お問い合わせをお待ちしています。

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